大手との違い

限られた時間を最大限に活かす! 目標を明確にし、1対1の個別指導で“あなた”にあわせた勉強法の確立。

大手塾は、塾が指定した教材やカリキュラムによって授業が進んでいきます。その方法で伸びるお子様もいるでしょうが、伸び悩むお子様も多いものです。
なぜなら、人それぞれ合う教材やペースが違うからです。

一度話したことを覚えてしまうお子様や、10度聞いても忘れてしまうお子様それぞれです。
そのお子様に合った授業計画を立てていかなければなりません。同じ算数の問題でも、図を書いて覚えてもらうのが合っているお子様と、式だけで解いていくことが合っているお子様と指導方法は異なります。
図を書いて覚えてもらう方が得意なお子様に、式だけで指導していっても理解がついていきませんし、逆に式だけで淡々と解いていくことが得意なお子様に図を書いて指導をしても飽きてしまったり退屈さを覚えてしまうものです。同じ文章題でも、解く方法は様々です。

大手塾ではこの解き方で答えを求めると統一されていることもありますが、スパーク・ジョイでは、色々な大手塾での解き方を経験しているのでそのお子様に合った解き方を提案します。

 

塾長みずから指導します。
大手塾では、指導経験のないアルバイトの学生がスーツを着てプロの社会人講師として指導をしております。
これまでの受験経験・学歴なども詳細にされないまま指導を受け、時間だけが過ぎて成績が上がらないということも多いです。
よくあるパターンとして、授業中はお子様指導で、ほとんど雑談で終わるというケースもこれまで多々見てきました。

これは、(言葉は悪いですが)講師がお子様になめられているのです。講師がピシッとした態度で、お子様をリードしていく、引っ張っていくことが出来なければ、指導は出来ません。(私も、学生時代に某大手塾での指導で生徒になめられてしまい、成績を伸ばせず、講師・お客さまがお互い不幸になってしまった苦い経験をしてきました。ただ、厳しいだけでなく、もちろん適度な雑談は必要だと思っております。)

大人でも60分ずっと集中することは困難です。数十分ごとに水を飲んだり、短い雑談のようなリフレッシュタイムを挟んで、気分の切り替えも必要です。お子様の性格に合ったベストな指導は何かをずっと考えてきたからこそ、出来る指導がスパーク・ジョイにはあります。

 

本質を捉えお子様の段階・レベルに合わせて勉強のやり方を教えます。

その1)カリキュラム
某大手塾では、カリキュラムとして1週間に新しい単元を1つ教えてもらい、週末にその単元のテストがあります。そしてその単元は夏期講習などの講習や6年生まで2度と授業がないことも多いです。一度教えたのだからあとは自分の責任で復習をしてくださいというのがスタンスです。

週に1,2回の授業で初めてやった単元を一度で全て理解出来るお子様はいいのですが、時間をかけて何度も繰り返さないと覚えられないお子様もいます。むしろ、後者の方が多いと思います。

スパーク・ジョイでは、お子様によってその単元で解ける問題を指定します。応用問題はまだ早いと思えば、基本問題だけでその単元は留めることもあります。

そして、一度習った単元でもそのままにせず、復習を前提とした授業計画・カリキュラムを設けます。忘れるのが当たり前という前提に立って考えます。偏差値30台のお子様を多く指導してきた経験があるからこそ、「なぜできない?」を徹底的に考えました。

その2)テキスト
大手塾では、春期講習、通常授業、夏期講習、冬期講習と毎回テキストが変わり、購入をさせられます。
もちろん、そのテキストを全てこなすことが出来て、理解していれば捨ててもらって、次のテキストに移るのが良いのかも知れません。

ただ、どうでしょうか。全ての内容を完璧に理解して解けるようになっているでしょうか。

私が、子供の頃通っていた某大手塾のテキストを実家で見返すことがありましたが、解いていた問題は限定されていて、次のテキストも同じような問題が掲載されておりました。

大手塾では、テキストを購入してもらうことも収入源になっています。スパーク・ジョイでは、メインテキストは1冊に絞っております。

このテキストが完璧に出来るようになって、答えを暗記するくらい何度も繰り返して解いてもらい、実力がついてきたら、次のテキストに移ります。まずは、手元にあるテキストを完璧に理解するまで次のテキストに移るのはお勧めしません。

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